助産師と中絶

助産師と中絶


助産師という名前を聞くと、昔で言う「産婆さん」、出産を手助けしてくれる人・・・というイメージが強く、非常に温かみのある職業を連想します。もちろん、それは間違いではありません。

しかし、近年の助産師の業務には、中絶という悲しいものも多数含まれるようになってきています。現役助産師として働く人たちは口を揃えて「出産できないなら、どうして妊娠しないようにしないのか」と言います。妊娠初期の頃の中絶は、掻爬(そうは)という処置が行われ、器具を使って胎児を掻き出す事になります。この時期であれば、特に届出なども必要なく、処置のみで終了するのですが、妊娠12週を超えたものについては、薬によって陣痛を起こし、出産の形を取る事となります。

そして、無理矢理外の世界へ排出された胎児は、身長と体重をはかる以外は何の処置も受ける事なく死亡させられるという運命をたどるのです。身長と体重をはかる理由はひとつ、役所へ死亡届を提出するためです

。こうした現場を経験してきた助産師たちは、ただただ怒りを覚えると言います。薬によって無理矢理排出された胎児は、何の処置も受けなければ死亡するのみです。逆に言えば、たった100グラム程度しかない胎児でも、人間の形をかたどり始めていて、立派に生きている、そしてかすかに動くのだと言います。それを殺さなければならない仕事。助産師は、新しい命の手助けをするはずの職業であり、喜ばしい仕事であるはずなのです。

しかし今の時代は全くそうではなくなっているのです。快楽だけを求める事に必死になり、その結果妊娠し、「中絶すればいいや」という安易な考えが蔓延する現代に、多くの助産師は嘆き悲しんでいると同時に、本音では怒りをも持って対処しているのです。

こうした助産師の現実を目の当たりにし、中絶を行わないという産科へ転職したいと願う人も非常に多いというのが現状です。実際に、中絶は取り扱わないとする産科も以外に多く、悲しい現実をもう見たくないという助産師にはお勧めです。

転職サービスを利用すれば、中絶を行わないという方針の参加も多数見つかるはずです。独自の転職活動では、中絶手術の有無などは表面に出てきません。ですから、転職サービスを利用して、こうした希望条件を満たす職場を見つけてもらう事にしましょう。助産師として新しい小さな命を大切にしていきたいと考える人には、中絶を取り扱っていない産科での活躍がお勧めです。

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